Last Update: 07.03.23
はじめに パパの詩 essay photography music sample 環境コラム 流人回想録 フィッシング・ア・ラ・モード
01 カリビアン ラプソティー
02 戦士のレクイエム
03 南の島のサタデーナイト

パパ大津留のプロフィール

パパ大津留(本名 工藤克明) 1945年 3月11日 青森県生まれ
1964年音楽大学中退後、ジャズトロンボーンプレーヤーの川辺公一氏に師事、
ジョージ川口&オールスターズやスマイリー小原&スカイライナーズに参加後「クルセイダーズ」を経て、当時としては画期的なブラスソウルバンド「オークション」を結成。その後は演奏家から作曲家に転向し「3時で会いましょう」などのTV番組レギュラーや劇場音楽作曲の傍ら、ラテン色豊かな「バハマ・シュガー」やビジュアル色の濃い「オールデース・ブルースキャンペーン」など個性的なバンドを結成し渋谷の「エッグマン」や原宿「クロコダイル」などに出演していた。
音楽の傾向はジャズ、クラシックに民謡的な和風スパイスを加味した、と表現しても良いが、ラテン指向やワールドミュージックも色濃い。本人曰く、ライブ演奏は音では残さない視覚的なビジュアルライブなのでライブハウスで体感して欲しい、と言うが、しかし、1995年以降は八丈島に「島流し」になり音楽活動を中断、そのライブも今は長らく休止している(音楽よりライターの仕事が多く、それ以上に海が好きらしい)。
僅かに個人的なこだわりで、釣り番組やアウトドア系DVD等の音楽を(全ての楽器を自分で演奏している)制作、他には、気に入ったアーティストには曲を提供するが仕事はしたがらない。
何しろ40年以上のキャリアなので知っている奴は知ってるが(古いジャズミュージシャンばかり)、知らない奴は全く知らない。音楽も人間もとうに賞味期限は切れていて、かといってオールドスコッチのように熟成されているかと言うと・・・・・、まあ、好みの問題でしょう。
性格はいっけん温厚ですが、正義感が強く体育会系激情型です。「ジギング」と云うスポーツ的な筋肉系酸素消耗型のルアーフィッシングを好み、世界中を釣り歩くので「ジギングの鉄人」とも云われ、そちらの方が著名です。
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